緊急保護!おばあちゃん猫🐱

11/4の早朝、日も出てない暗がりの時間
ボラさんから電話がありました


「白猫がフラフラと道路を横断している。今にも倒れそうだ」


家からすぐ近くだったので、捕獲機と念のためキャリーも持って向かいました
実際に見て見るとあまりにも弱っていたので、捕獲機ではなくキャリーに入れることにしました。


「小さいし細いねー・・・生後6ヶ月くらいかしら・・・」


すぐに並木動物病院へ連れて行きました

ガリガリで栄養失調
血液検査の結果、腎臓の値も悪く
生涯腎臓サポート食のお世話に。。。
それに加え強度の貧血に脱水症状も見られました


歯もないことが判明
推定10歳超だろうとのこと・・・


全てにおいてボロボロ
ボラさんが見つけなければこの世からいなくなっていた命・・・
ただ、エイズ白血病の検査は陰性という奇跡
さらに人懐こい・・・


先生と一緒に「飼い猫だったのかなー・・・」と予想されるほどです


名前は「うどん」ちゃんと命名
点滴もすぐに開始することになりました

1ヶ月間毎日点滴しながら様子見をします



点滴の間、とても良い子でした😻
頑張って元気になろうね!


by Len MAMA


〜マルゴからのお願い〜
うどんちゃんはこれからずっと腎臓サポート食です
もし、ご不要になった腎臓サポート食がありましたら、うどんちゃんにご寄付いただけないでしょうか?
よろしくお願いします。


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